何を残すか

昨日の続きです。

 

生きている間に何をやって何を味わうか。その話は死んだ後に「自分が何者であったか。」を評されるところからもインパクトがあります。

 

死んだ後なんて関係ない?

 

死んだ後こそ重要です。

 

生きている間なんてたかだか100年、その間に知り合う人もしれています。

でも死後は何億年、何兆年と続きますよ。

名も知れず消えていくならいいですけど、名が残った場合は汚名で末代まで語り継がれたいですか?遺産を残さず汚名を子孫に残しますか?

坂本龍馬がどうとうかそういう語り継がれた話じゃないですよ。ネットに全て記事も画像も動画もこのブログも保存されている時代です。

 

今のお金、今の名誉、今の永らえ方。

 

そんなことより死後を意識した軸を今から作った方が良い。

 

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EMIとEMSの両方の観点を備えて初めてEMC対策と言えます。

部品は年々周波数が高くなり小型化しています。それにつられて回路や基板も高周波になり、ノイズ対策が重要になります。低電源化の影響で電源が少し不安定なだけでスレッシュホールドラインにひっかかり誤動作します。

 回路とアートワーク(プリント基板のパターン設計)でまずはハードウェア(基板)を完璧に動作させます。評価・試験で特性が出ない時にソフトのデバッグをしても基板が不安定では意味がありません。

たくさんのノイズ対策経験と最新のシミュレーションでノイズを消します。

 伝導ノイズ(ディファレンシャルモードノイズ・コモンモードノイズ)、放射ノイズ、電源の高周波ノイズ、パルスノイズ、サージノイズ等、お任せ下さい。

これらのノウハウで、当たり前ですが「しっかり動作する」ハードウェアを設計・製造します。

動作が不安定な基板の評価・検証・シミュレーションも承ります。

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プリント基板のアートワーク(プリント基板のパターン設計)、製造、部品実装、ノイズ対策はアートワークへ。ノイズ解析(EMI、EMC、SI、SP)、ハードウェア開発、FPGA設計、ソフトウェア開発、伝送線路シミュレーション、アプリケーション、DDR2、DDR3、RoHS対応、ビルドアップ基板、IVH基板、高周波基板、アルミ基板、フレキ基板、フレキシブル基板、リジットフレキ基板、アナログ基板、画像処理基板、PCIexpress、USB3.0試作から量産までEMSは全てお任せ下さい。特急対応も得意です。 各種試作~量産製造、部品調達、イニシャル込みで1万円台からの試作基板製も行っております。BGAのリペア、取り外し、リボール、ジャンパーも対応しております。